こんにちは!ナユタス下北沢校の瑞(みずき)です🐣
今回取り上げるのは、*NSYNCの「I Want You Back」です📀
1990年代の名曲ですが、2026年になってTikTokを中心にダンス動画が再び盛り上がっています🔥
特に今回のダンスは、ただ振りを覚えるだけではなく、「前へ進む動き」と「軽く見せるHIPHOPのノリ」をどう両立するかがとても大切です👟
今回はナユタス下北沢校のダンス講師目線で、「I Want You Back」の振り解説・振り考察をしていきます🎧
初心者の方でも実践しやすい練習方法まで、ポイントを絞って紹介します📝
*NSYNC「I Want You Back」MV
ダンスを始めたばかりの頃は、「振りを覚えるだけで精一杯!」というのが当たり前です!
でも、振りを覚えたあとに「どう見せるか」「どこに力を入れるか」「どこで抜くか」を考えられるようになると、ダンスは一気に面白くなりますよ🔥
*NSYNC「I Want You Back」が今TikTokで再注目されている理由とは?
まず気になるのが、「なぜ今この曲なの?」というところですよね👀
「I Want You Back」は1990年代に発表された*NSYNCの代表曲のひとつですが、2026年にはTikTok上でこの曲を使ったダンス動画が広がっています📱
実際に現在は「I Want You Back」のダンス動画やチャレンジが多数投稿されており、ダンスをきっかけに若い世代が曲そのものを知る流れも生まれています✨
さらに2026年にはBTSのJ-HopeとJungkookがこの曲で踊る動画を公開し、その後もTWICEのMOMOが日本の街中で「I Want You Back」のダンスチャレンジを披露するなど、ダンスを通じて再び注目される動きが続いています🔥
個人的にも、こうやって昔の曲が「ダンス」という入り口から今の世代に広がっていくのは、すごく面白いなと思います🎶
一番大切なのは「重くしすぎない」こと
今回の振りで特に注目してほしいのが「前に進みながら踊るときの体重の使い方」です👟
前へ歩くような動きが入ると、初心者の方はどうしても「大きく踏む」「強く床を踏む」という意識になりやすいです💭
もちろん、HIPHOPでは床を使った重心移動も大切ですが、今回の振りではそこを強くしすぎると、全体が一気に重たく見えてしまいます⚠️
ポイントは、「足を前に出す」よりも「体を前へ運ぶ」感覚です🚶🏻♂️
足だけを先に出すのではなく、胸や骨盤も一緒に少し前へ運んであげると、動きが自然につながります✨
これだけでも、同じ振りなのにかなり見え方が変わります👀
ポイント① 足を強く踏みすぎない
まず練習してほしいのが、普通に歩くくらいの軽さで振りを踊ってみることです🪽
「ダンスだから大きく動かなきゃ!」と考えすぎると、足の着地が強くなってしまいます💥
そこで一度、普段歩くときくらいの力で前へ進んでみましょう🚶🏻
その状態から少しずつ上半身のリズムを足していくと、HIPHOPらしいノリが作りやすくなります🎵
「踊る=力を入れる」ではなく、「必要なところだけ力を入れる」と考えてみてください💡
ポイント② 上半身は「止める」より「流す」
前に進む振りでは、足ばかりに意識がいきやすいですが、実は上半身がかなり重要です🕺🏻
足が前へ進んだあと、胸や肩まで全部カチッと止めてしまうと、動きが固く見えます🧊
逆に、下半身の動きに合わせて肩や胸を少し遅らせるようにすると、身体に「余裕」が生まれます😎
この少しの時間差が、いわゆる「ノリ」に見えてくるんです🎶
ここは踊っていて一番「おっ、変わった!」と感じやすいポイントだと思います🙌🏻
ポイント③ 前に進むときこそ「目線」を意識
意外と見落としやすいのが目線です👀
前に進む振りなのに目線が下がっていると、身体も一緒に下へ引っ張られて見えます⬇️
まずは少し遠くを見るような感覚で、進行方向へ目線を置いてみましょう✨
すると身体が自然に前へ向かいやすくなり、動きにも自信が出てきます🌟
「目線→胸→骨盤→足」の順番で前へ意識を流すと、かなり踊りやすくなります👍🏻
初心者におすすめの練習方法

ここからは、実際に踊るための練習方法です📝
STEP1|まずは振りを「歩き」にしてみる
最初から音楽に合わせて完璧に踊ろうとしなくて大丈夫です🙆🏻
まずは音楽をかけずに、振りの中にある前方向への移動だけを取り出して練習します🚶🏻♂️
このとき、歩幅を大きくしすぎないことがポイントです📌
「これくらいでいいの?」と思うくらいの小さな歩幅から始めてみてください🪽
STEP2|そこにHIPHOPの「ノリ」を少しだけ足す
歩けるようになったら、膝を少しゆるめてみましょう🦵🏻
膝を固めず、音に合わせて身体が上下に少し反応する状態を作ります🎵
ここで重要なのは、大きく沈みすぎないことです⚠️
今回の振りでは「重くするためのDOWN」ではなく、「動きをつなげるためのDOWN」と考えると分かりやすいです💡
STEP3|最後に腕と表情をプラス
足と身体のリズムができたら、最後に腕を加えていきます🙌🏻
腕を先に頑張るのではなく、身体の動きについてくるように意識しましょう🪩
そして最後に表情です😏
TikTokなどの短い動画では、細かい動きだけではなく「一瞬で伝わる雰囲気」がかなり大切です📱
少し余裕を持った表情で踊るだけでも、動画映えが変わってきます✨
「前へ進む瞬間」に注目👀
今回のダンスで一番見てほしいのは、前へ進む瞬間の「軽さ」と、その直後の身体の抜きです🪽
足を前へ出す瞬間だけを見るのではなく、その後に身体がどう戻っているのかまでチェックしてみてください🔍
「踏む→止まる」ではなく、「踏む→流れる」という感覚です🌊
ここを意識すると、同じ振りでも一気に踊っている人らしい質感が出てきます🔥
個人的にここはグッとくるポイントです😊
振り自体は覚えられているのに、なぜか動画のようにならないという方は、実はこの「動き終わった後」を見直すだけでもかなり変わります👍🏻
今回の「I Want You Back」は、まさにその感覚を身につけるのにぴったりな振りだと思います🎧
特に「前に進む=強く踏む」ではなく、「身体を軽く運ぶ」という感覚を覚えてみてください👟
まとめ
最初はうまくできなくても大丈夫です🙆🏻
鏡を見ながら少しずつ身体の使い方を変えていくと、「昨日より軽く踊れた!」という小さな変化が見つかります🌱
ナユタス下北沢校では、こうした「振りを覚えるだけでは分かりにくい身体の使い方」も、ダンス講師が一人ひとりに合わせて丁寧にレクチャーしています🕺🏻
「TikTokで見たダンスを踊ってみたい!」
「ダンス経験がないけど、かっこよく踊れるようになりたい!」
「独学だと、どこを直せばいいのか分からない…」
そんな方も大歓迎です🌟
最初から上手に踊れる必要はありません😊
「ちょっと踊ってみたい」という気持ちがあることが一番大切です🫶🏻
レッスンでは、振りをただ覚えるだけではなく、「なぜこの動きになるのか」「どうすれば軽く見えるのか」「どこを意識すると自分らしく踊れるのか」まで、一つずつ一緒に整理していきます📚
一人で動画を何度も見て、「なんで同じように踊れないんだろう…」と悩む時間を、実際に身体を動かして「できた!」に変えていきましょう✨
最初は一歩だけでも大丈夫👣
その一歩が、好きな曲を自信を持って踊れるようになるきっかけになります🌈
「ダンスをやってみたいけど、自分にできるか不安」という方も、ぜひ気軽にナユタス下北沢校へ遊びに来てください😊
あなたのペースに合わせて、楽しく、そしてしっかり上達できるようにサポートします🎶
あなたの「踊ってみたい」を一緒に叶えましょう!🫶🏻





