こんにちは!ナユタス下北沢校の瑞(みずき)です🐣
最近TikTokを見ていると、「この曲どこかで聴いたことある!」となる方も多いのではないでしょうか👀
今回取り上げるのは、BESTieの「Love Options」です🎧
2013年にリリースされた楽曲ですが、2026年に入ってショート動画をきっかけに再び注目を集めています📱✨
特に話題になったのが、Hearts2Heartsの「Lemon Tang」のパフォーマンスと「Love Options」を組み合わせたファンメイド動画です!その組み合わせが広がったことで、元曲である「Love Options」そのものを検索する人が増え、TikTokを中心に再び多くの動画で使われるようになりました🔥
実際に韓国では「Love Options」が音楽チャートにも再登場し、2026年9月時点ではTikTokで18万件以上の投稿に使われたと報じられています📈
でも、ダンス講師目線でこの曲を見てみると、面白いのは「昔の曲だからバズった」というだけではありません!
「シンプルに見えるのに、実際に踊ってみると意外と難しい!」という、ダンス練習にもぴったりなポイントがたくさん詰まっています🕺🏻
今回は「Love Options 振り解説」として、特にサビの振付を中心に、どこを意識するとそれっぽく踊れるのか、講師目線でピンポイントに解説していきます🔍
BESTie「Love Options」が今また注目されている理由!
当時から特徴的だったのが、明るくキャッチーな楽曲と、ちょっとコミカルさも感じられる振付の組み合わせです✨
2013年当時には、BESTie本人たちが振付のポイントを紹介する「Let’s Dance」企画も公開されており、「mosquito control dance」「Hongdae troublemaker dance」「lethal dance」など、特徴的な振付として紹介されていました🪩
そして2026年、TikTokやInstagramなどのショート動画と相性のいい「短い時間でも印象に残る振付」として、改めて注目されています📱
特に今回の再ブームでは、「Love Optionsの元々の振付」だけではなく、別の楽曲の振付をLove Optionsに合わせるという楽しみ方も広がったのがポイントです👀
だからこそ、最近TikTokで見かける「Love Options」のダンスには、BESTieが2013年に踊っていたオリジナル振付と、現在SNSで流行している別の振付の両方があります!
ここを知っておくと、TikTokで見た動画とMVを見比べるのがかなり面白くなります😳
「Love Options 振り考察」!シンプルに見えて難しい理由

この曲の振付を見ていて感じるのは、難しい技をたくさん入れているわけではないのに、踊る人によって見え方がかなり変わるということです!
その大きな理由が、上半身と下半身の使い分けです👠
足だけを見ると「これならできそう!」と思う動きでも、上半身まで同じように動かしてしまうと、一気に振付のニュアンスが変わってしまいます💡
逆に、下半身を安定させながら上半身だけをリズムに合わせて動かすと、動きにメリハリが出てきます✨
ポイント① 足は「リズム」、上半身は「ニュアンス」!
まず意識してほしいのがここです👣
サビでは、足元のステップに合わせて身体全体を大きく動かしたくなりますが、全部を大きく動かす必要はありません!
むしろ、足元はリズムを刻み、上半身は少し遅れてついてくるくらいの感覚を持つと、動きに余裕が出ます🌿
初心者の方は、まず足だけで音に合わせてみてください!
そのあと、胸、肩、腕の順番で少しずつ動きを足していきます🧩
いきなり全部を覚えようとすると身体が固まりやすいので、「下半身→上半身」と分けて練習するのがおすすめです!
ポイント② サビは「形」より「タイミング」を見る!
「Love Options」のサビを踊るとき、腕の形だけを完璧にしようとする方が多いのですが、実はタイミングがかなり重要です🎶
同じ腕の形でも、音に対して早く動かすのか、少し溜めてから動かすのかで印象が変わります!
「振りを覚える=ポーズを覚える」ではなく、「音に対していつ動くのかまで覚える」ことが大切です🔑
ここ、踊っていて一番「思ったより難しい!」となりやすいポイントだと思います😂
個人的にも、こういうシンプルな振付ほど誤魔化しが効かないところが面白いなと感じます!
動き自体は簡単でも、音の取り方や身体の力加減まで揃えると、一気に「踊れている人」の見え方になります✨
サビで絶対に見てほしいポイント!

MVを見るときは、ただ振付を追いかけるのではなく、次の3つに注目してみてください👀
① 腕だけではなく「肩」まで見る!
腕を動かす振付では、腕そのものだけを見るのではなく、肩がどのタイミングで動いているのかをチェックしてみてください!
肩まで一緒に動かすと、動きが大きく見えますが、全部を大きくしすぎると重たくなります⚠️
肩は小さく、腕は少し大きくなど、身体のパーツごとに動きの大きさを変えることがポイントです!
② 下半身を止める瞬間に注目!
ずっと動き続けているように見える振付でも、実際には「止まっている瞬間」があります🧐
この一瞬の止まりがあるからこそ、次の動きが大きく見えます!
ダンスでは「動くこと」ばかりに意識が向きがちですが、止まることも振付の一部です!
練習するときは、あえて一度動きを止めてみてください!
「ここで止まる!」という場所を身体に覚えさせると、振付全体がかなり見やすくなります👌🏻
③ メンバーごとの「魅せ方」に注目!
グループダンスを見るときにぜひやってほしいのが、メンバー全員を一度に見るのではなく、一人ずつ見ることです🔎
同じ振付でも、身体の角度、腕の高さ、顔の向き、力の入れ方などに少しずつ違いがあります!
これを「間違い」と考えるのではなく、同じ振付の中で、それぞれがどう見せているのかを見るのがダンス考察の面白いところです🌟
BESTieのオリジナル振付を見るときも、全体のシンクロだけでなく、個々のニュアンスまで見てみるとさらに楽しめます!
おすすめの練習方法
STEP1 まずは足だけで踊る!
音楽を流して、腕を一切使わずに足だけでリズムを取ってみましょう👣
ここでは「かっこよく踊る」必要はありません!
音に合わせて身体の重心を移動できればOKです!
STEP2 上半身を後から追加する!
足が安定したら、腕の振付を追加します🙌🏻
このときに重要なのが、足と腕を同じ大きさで動かさないことです!
「足は小さく刻む」「腕は少し大きく」「肩はリラックス」など、パーツごとに役割を決めると身体が動かしやすくなります🧘🏻♀️
STEP3 最後に表情と視線を追加する!
振付を覚えたら、最後に顔の向きや視線を入れていきます👀
ここまでできると、ただ振付をなぞっている状態から「見せるダンス」に変わってきます!
初心者さんほど、最初から全部を完璧にやろうとせず、身体を分解して練習することが上達への近道です!
まとめ
BESTieの「Love Options」は、2013年に発表された楽曲でありながら、2026年にショート動画をきっかけに再び注目されています📱✨
そしてダンスという視点で見ると、「Love Options」はただ流行っている曲というだけではありません!
サビの振付には、上半身と下半身の使い分け、リズムの取り方、身体の分離、力加減など、ダンスの基礎につながるポイントがたくさんあります🕺🏻
「簡単そうに見える振付を、どれだけ上手に見せられるか」を練習するには、ぴったりの一曲です!
「TikTokで見て踊ってみたいけど、どうしても動きが固くなる」
「K-POPを踊ってみたいけど、何から練習したらいいかわからない」
「振付は覚えられるけど、もっと自然に踊れるようになりたい」
そんな方は、ぜひ一度レッスンで身体の使い方から練習してみてください🌱
ダンスは、動画を見て真似するだけでも楽しいですが、実際に講師と一緒に踊ることで「ここは力を抜く」「ここで重心を変える」「腕より先に身体を動かす」など、自分一人では気づきにくいポイントが見えてきます✨
特に今回の「Love Options」のようなシンプルな振付は、少し身体の使い方を変えるだけで踊りやすさが大きく変わります!
最初は「自分にできるかな」と思っていても大丈夫です🙆🏻♀️
できない動きを一つずつ分解して、できるようになった瞬間を積み重ねていくことが、ダンスの楽しさにもつながります🎶
「好きな曲を踊れるようになりたい」という気持ちは、ダンスを始める理由として十分です!
ナユタス下北沢校では、初心者の方でも一人ひとりのペースに合わせて、基礎から振付まで丁寧にレッスンしています🌟
「ダンスをやってみたいけど、経験がないから不安」
「K-POPの振付をちゃんと踊れるようになりたい」
「TikTokで見たダンスを自分でも踊ってみたい」
そんな小さな「やってみたい」から始めてみませんか😊
実際に身体を動かしてみると、動画を見るだけではわからなかった楽しさや、自分の身体が少しずつ動くようになる達成感を感じられるはずです!
まずは一度、気軽にレッスンを体験してみてください🌿
あなたの「踊ってみたい」を一緒に叶えましょう!🫶🏻





