こんにちは!ナユタス下北沢校の瑞(みずき)です🐣
今回のテーマ曲は、EBiDANの「Yes! 東京」です🎉
とにっかく元気なこの曲(笑)🤪
実は、元気なダンスに見せるためには、ただ大きく動くだけでは足りません✨
今回の「Yes! 東京」のようなエネルギッシュな楽曲では、「浮遊感」と「跳ね」をどう作るかが、ダンスを一気に明るく見せるポイントになります🕺🏻
今回はダンス講師目線で、「Yes! 東京」のサビを中心に、初心者さんでも実践しやすい踊り方を解説していきます🎶
アイキャッチ画像は、AIと格闘して作ってこれが限界でした…🫠
EBiDAN「Yes! 東京」はどんな楽曲なのか!
「Yes! 東京」は、EBiDANの15周年を記念して2026年8月11日にリリースされた記念シングルです🗼
EBiDANはスターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団で、今回の楽曲には超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelという9グループ、総勢60名が参加しています🎊
(わたし瑞は超特急好きです🤭🤎)
15周年という節目に、メンバーそれぞれの個性や夢を肯定し、聴く人を笑顔にする楽曲として制作されたのも、この曲の大きな特徴です🌟
さらにMVでは、EBiDANの原点でもある「学園」を舞台に、メンバーそれぞれの個性を活かしたストーリーが展開されています🏫
ダンスだけではなく、メンバーのキャラクターやグループごとの違いまで楽しめる作品なので、ダンスを練習するときもぜひ一人ひとりの動きに注目してみてください👀
まずはサビの元気さに注目!

この曲のサビを踊るとき、最初に意識してほしいのが「大きく動くこと」です💥
ただし、ここでいう「大きく」は、手足を無理やり伸ばすという意味ではありません🙅🏻♀️
体の中心から動きを広げて、上下の動きをしっかり使うことが大切です✨
例えば腕を上げる振りがあったとき、腕だけを上げると少し平面的に見えてしまいます😶
そこで、膝を軽く使って体を下げるところを作り、そこから上方向へ伸びることで、動きに高さが生まれます⬆️
この「下がる→上がる」の差が、今回のテーマである「浮遊感」につながります🌈
個人的にも、この曲は「元気だから大きく踊る」というより、「体が弾んでいるから元気に見える」と考えると、かなり踊りやすくなると思います🙌🏻
ピンポイント解説!「浮遊感」を作るには!

「浮遊感」と聞くと、ふわっと軽く動くイメージがありますよね☁️
でも、実際のダンスでは何もしないで軽く見せるわけではありません🧐
ポイントは、「一度しっかり床を踏んでから、上に抜ける」ことです👟
練習するときは、まず音楽をかけずに「しゃがむ→伸びる」を繰り返してみましょう✨
このとき、膝を曲げることだけを意識するのではなく、足の裏で床を押して、その反動で体が上に伸びる感覚を探してみてください🪩
イメージとしては「ジャンプする直前」のような状態です🚀
実際にジャンプしなくても、体の中に上方向への力があるだけで、見た目の軽さはかなり変わります🌟
逆に、膝が伸びきった状態から腕だけを動かしてしまうと、どうしても体が重く見えやすくなります😵💫
なので初心者さんは、まず腕の振りよりも「膝と体幹の上下」を練習してみるのがおすすめです👍🏻 🕺🏻無料体験レッスンのお申し込みはこちら
「跳ね」を出すと、一気にエビダンらしい元気さに!

次に重要なのが「跳ね」です🐇
今回の「Yes! 東京」のような明るく勢いのある曲では、動きを全部同じ高さで踊ってしまうと、せっかくの楽曲のパワーが伝わりにくくなります💭
そこで使いたいのが、細かい「バウンス」です🎵
バウンスというのは、膝や足首を使って、体を小さく上下させるような動きです🦵🏻
ポイントは、「ジャンプする」のではなく「常に少し弾んでいる」状態を作ることです✨
例えばサビを踊るとき、振りと振りの間で完全に止まってしまうと、動きが途切れて見えます😳
逆に、振りと振りの間にも小さな上下運動を残しておくと、音楽が体の中で続いているように見えます🎶
これが「元気に踊っている人」と「振りをこなしている人」の大きな違いだったりします👀
初心者さんにおすすめの「跳ね」練習!
まずは鏡の前で、足を肩幅くらいに開いて立ちます🪞
そこから音楽に合わせて、膝を軽く曲げ伸ばししながらリズムを取ってみましょう🎧
最初は腕を動かさなくても大丈夫です🙆🏻♀️
「膝で音を取る」という感覚が分かってきたら、そこに腕の振りを追加していきます💪🏻
足でリズムを取りながら上半身を動かすことができるようになると、ダンス全体が一気に自然になります🌟
ここは「Yes! 東京」だけではなく、K-POPやアイドルダンス、HIPHOPなどにも応用できる練習なので、ぜひ覚えておいてください🙌🏻
メンバーによって見え方が違う理由
今回のMVを見ていて面白いのが、同じ楽曲でもメンバーによってダンスの見え方がかなり違うところです👀
9グループ総勢60名が参加しているからこそ、一人ひとりの体格やダンス経験、得意なジャンルによって、同じ振りでも個性が出ています🔥
特に大人数のダンスでは、全員がまったく同じように踊ることだけが正解ではありません✨
むしろ、同じ振りの中で「どこを強く見せるか」を変えることで、それぞれのキャラクターが生まれます🌟
例えば、動きを大きく見せるタイプのメンバーは腕や胸の動きを強く出したり、細かいリズムが得意なメンバーは音のハマりを細かく見せたりします🎯
また、ジャンプや上下の動きが得意な人は「浮遊感」を強く見せることで、ステージ上でも目を引きやすくなります🚀
ダンス講師としては、ここをぜひ真似してほしいです😊
「あの人と同じ形にする」だけではなく、「あの人は何を強く見せているんだろう」と考えながら見ると、MVの見方が一段深くなります🔍
「元気に振り切る」が苦手な人におすすめの練習方法!

「元気に踊って」と言われると、急に難しく感じる人も多いと思います😵
そんなときは、最初から100%で踊ろうとしなくて大丈夫です🙆🏻♀️
おすすめは、30%→50%→70%→100%と段階を上げていく練習です📈
まず30%では、振りを間違えないことを優先します👣
次に50%で、膝のバウンスを追加します🎵
70%では、腕や胸の動きを少し大きくします💪🏻
最後に100%で、表情や視線まで加えていきます😆
いきなり100%にするのではなく、体の使い方を一つずつ足していくことが上達への近道です✨
そして、元気に見せるために「笑わなきゃ」と考えすぎる必要もありません😊
体が弾んでいて、動きに勢いがあれば、それだけでも楽しそうな印象は伝わります🌈
この曲はどんなダンス練習に向いているのか!
「Yes! 東京」は、個人的には「アイドルダンスを踊ってみたいけど、動きが小さくなってしまう」という人に特におすすめしたい楽曲です🌟
理由は、楽曲そのものに勢いがあり、体を大きく使う練習がしやすいからです🔥
特に練習してほしいのは、この3つです🎯
①膝を使ったバウンス
まずは下半身でリズムを取る練習👟
②床を押して上に抜ける感覚
ジャンプをしなくても、上方向への力を作ることで浮遊感が出ます☁️
③振りと振りの間を止めない
動きと動きの間にも小さなリズムを残して、音楽が体の中で続いている状態を作ります🎶
この3つができるようになると、同じ振りでも見え方がかなり変わります✨
まとめ
最後に、サビを踊るときに一つだけ意識するなら、私は「上に抜ける力」をおすすめします⬆️
腕を上げるときも、足を踏み込むときも、体が下に沈んで終わるのではなく、そのあとに必ず上方向への動きを作ってみてください🌈
すると、動きに「重さ」ではなく「弾み」が出てきます✨
ここができると、「元気に振り切る」という今回のテーマが一気に分かりやすくなります🙌🏻
個人的に、この曲は「振りを正確に踊る」だけではなく、「自分もその場を楽しんでいるように見せる」ことがすごく大切な楽曲だと思います😊
だからこそ、練習するときは鏡ばかりを見るのではなく、最後は一度鏡を見ずに、音楽を感じながら思い切り踊ってみてください🎧
「ちょっとやりすぎかな」と思うくらいで、動画にすると意外とちょうどよかったりします📹
ナユタス下北沢校のダンスレッスンでも、振りを覚えるだけではなく、「なぜこの動きになるのか」「どこを使えばきれいに見えるのか」まで、一人ひとりに合わせて丁寧に練習していきます🕺🏻
「ダンス初心者だから迷惑をかけそう」「振り覚えが遅いから恥ずかしい」と思っている方も大丈夫です🙆🏻♀️
できないところから一緒に練習することが、レッスンのスタートです🌷
一人で動画を見ながら練習していても、なかなか「浮遊感」や「跳ね」が分からないことがあります🎧
そんなときは、実際に講師に動きを見てもらって、「ここをもう少し使ってみよう」「今の動きはすごく良くなった!」とフィードバックをもらうだけでも、上達のスピードは変わってきます✨
そして何より、自分ではできなかった動きが、レッスンの中で少しずつできるようになっていく瞬間は、ダンスを続ける大きなモチベーションになります🌟
「好きな曲を踊ってみたい」という気持ちがあるなら、それだけで十分です😊
まずは一度、実際に体を動かしてみませんか🫶🏻
ナユタス下北沢校では、初心者さんも大歓迎です🌷
「Yes! 東京」のようなアイドルダンスを踊ってみたい方はもちろん、K-POP、HIPHOP、女性アイドル、メンズアイドルなど、好きなジャンルからダンスを始められます🎵
レッスンでは、振りをただ覚えるだけではなく、「どうしたら自分らしく踊れるのか」まで一緒に探していきます🔍
最初は小さな一歩でも、その一歩が「もっと踊りたい」に変わっていくことがあります🌱
「ダンスを始めてみたいけど、今さら遅いかな」「運動が苦手だけど大丈夫かな」「好きな曲をかっこよく踊れるようになりたい」と思っている方こそ、ぜひ一度レッスンに来てみてください😊
実際に踊ってみると、動画を見るだけでは分からなかった体の使い方や、音に乗る楽しさに気づけるはずです🎶
最初から上手に踊る必要はありません🙌🏻
講師と一緒に一つずつ動きを覚えて、「昨日できなかったことが今日できた」という小さな達成感を積み重ねていきましょう🌟
あなたの好きな曲を、あなた自身が踊れるようになるところから始めてみませんか🕺🏻 🕺🏻無料体験レッスンのお申し込みはこちら
あなたの「踊ってみたい」を一緒に叶えましょう!🫶🏻





