みなさん!こんにちは!
新宿のダンス・ボイトレマンツーマンレッスンスクールNAYUTAS新宿西口本校です!
本日はKPOPトピックです!最近、HYBEレーベルのKATSEYE、LE SSERAFIM、ILLITが続けてカムバックをしました!全グループ自身の世界観を維持しつつも、今世界的に流行しているテクノミュージックを基盤とした新曲でカムバックしました。
このテクノミュージックとは何なのでしょうか?そしてこのジャンルを踊るために必要なテクニックは何なのでしょうか?本日はこちらを解説いたします!
そもそも“テクノ系ハイビートK-POP”とは?
近年のK-POPでは、
- BPM(テンポ)が速い
- 4つ打ちビート
- EDM・テクノ・ハウス系サウンド
- 細かい音ハメ
- 体幹を使った反復動作
を特徴とした楽曲が増えています。
特に最近は、“軽く・速く・正確に魅せる”スタイルが主流。
力強く踊るというより、「音を逃さず、無駄なく動く」スキルが求められています。
テクノ系K-POPを踊るために必要な3つのテクニック
① “ダウン”ではなく“リバウンド”を使う
HIPHOPのように深く重心を落とすと、テクノ系では重たく見えやすいです。
大事なのは、
- 床を強く踏む
- すぐ反発する
- 重心を下げすぎない
という“軽いバウンド”。
イメージとしては、「地面に沈む」ではなく「地面を跳ね返す」感覚です。
これができると、ILLITやLE SSERAFIMのような軽快な質感に近づきます。
今回のILLITの新曲『It’s Me』のイントロや、サビの振付を見るとわかりやすいかもしれません。
② 体幹を固定して“末端”を速く動かす
ハイビート曲では、全身を大きく動かすよりも、
- 手先
- 肩
- 首
- 膝下
などの細かいパーツを高速でコントロールする場面が多いです。
ここで重要なのが“体幹”。
体幹がブレると、
速い振付ほど動きが雑に見えてしまいます。
今回のLE SSERAFIMのサビの振付を見ると首を細かく回す振付が入っています。ぜひ参考にしてみてください。
③ ビートを“聴き分ける”
初心者の方は、メロディばかり追ってしまいがち。
ですがテクノ系K-POPは、
- キック
- ハイハット
- ベース
- シンセ
など細かい音に合わせて振付が作られています。
まずは曲を聴きながら、「どの音で身体が動いているか」を分析してみましょう。
特にKATSEYEのような海外ポップ寄り楽曲は、リズム理解がかなり重要です。
【まとめ】テクノ系K-POPを踊るなら“軽さ”がカギ!
ILLIT、KATSEYE、LE SSERAFIMのような最近のK-POPを踊るなら、
- 重く踊りすぎない
- 体幹を安定させる
- 音を細かく聴く
この3つがとても重要です!
「速い曲=全力」ではなく、“軽く、細かく、正確に”を意識すると、一気にK-POPらしい踊り方に近づきます!
ぜひ練習で試してみてください。
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