皆さんこんにちは!
NAYUTAS新宿西口本校です!
本日はダンスを習っている人やK-POPカバーをしている人向けに、『Lemon Tang』の振付の見どころを解説します。
『Lemon Tang』
爽やかなサウンドとキャッチーなメロディーが印象的ですが、この楽曲の魅力はダンスにも詰まっています!
楽曲は夏らしい明るいダンスポップを基調としており、これまでの『RUDE!』とは異なる軽快なパフォーマンスが特徴です。
『Lemon Tang』のダンスコンセプト
『RUDE!』ではシャープで力強いヒットや低重心を活かした振付が印象的でした。
一方、『Lemon Tang』は曲の雰囲気に合わせて、軽さ・爽やかさ・弾むようなリズムが前面に出ています。
全体としては、
✅力強さよりも「軽やかさ」
✅キレよりも「流れ」
✅クールさよりも「表情」
が重視された振付になっています。
そのため、見た目以上にコントロールが難しい作品と言えるのではないでしょうか?
ダンスの見どころ① 細かいリズム取り
『Lemon Tang』では8ビートだけでなく、細かな音も身体で表現しています。
特に
- 肩のアクセント
- 首の角度
- 手首の使い方
が非常に繊細。
大きく踊るだけでは本家らしさは出ません!「音を拾う」ことを意識すると、一気に完成度が上がります。
ダンスの見どころ② フォーメーションチェンジ
Hearts2Heartsは人数が多いグループだからこそ、フォーメーションが非常に美しいのも特徴です。
『Lemon Tang』でも、
- センター交代
- 円形フォーメーション
- 左右対称のライン
が頻繁に登場します。
一人で踊る場合でも、「どこに視線を向けているか」を研究すると、グループらしい雰囲気を再現できます。
ダンスの見どころ③ 表情管理
この曲で一番重要なのは表情です。
笑顔を作るだけではなく、
- 少し驚いた表情
- 遊び心のある笑顔
- カメラを見るタイミング
まで細かく作られています。
夏らしい爽快感を表現するためには、身体だけではなく顔まで含めてダンスだということを意識しましょう。
まとめ
『Lemon Tang』は、一見シンプルに見えて細かな音取りや表情、フォーメーションが非常に緻密に作られた作品です。明るいダンスポップの雰囲気を活かした軽快な動きと、自然な表現力が求められるため、ダンスの基礎力がそのまま完成度に表れます!
K-POPダンスを練習している人は、振付だけをコピーするのではなく、「なぜその動きをしているのか」「音楽とどう結びついているのか」を意識して踊ることで、Hearts2Heartsらしい魅力をより再現できるでしょう。
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