こんにちは!新宿のマンツーマンダンススクールNAYUTAS新宿西口校です!
今回は、SEVENTEENのユニット「V8」の新曲ダンスを解説していきます✨
最近、SEVENTEENのメンバーVERNON(バーノン)とTHE8(ディエイト)によるユニット「V8」が新曲をリリースし注目を集めています!
最近のK-POPでは、EDMやハウス、テクノなどの電子音楽を取り入れた楽曲がどんどん増えていますよね。耳に残るシンセサウンドや重低音が特徴ですが、実はこうした音楽はダンスとの相性も抜群!
「V8」のパフォーマンスも、音を細かく表現する振付がたくさん詰まっていて、ダンスを学んでいる方にとっても参考になるポイントが盛りだくさんです。
今回は、そんな「V8」の新曲「singasong」のダンスの魅力と、上手に踊るためのコツをご紹介します!
① ヒットで”音を見せる”ダンスに!
「singasong」でまず注目してほしいのが、細かなヒットです。
肩・胸・首・腰などを細かく動かしながら、キックやベースなどの音を身体で表現しています。
電子音楽は一つひとつの音がはっきりしているため、音に合わせて身体をコントロールできると、一気にパフォーマンスの完成度がアップ!
ダンス初心者の方も、まずは鏡を見ながら胸や肩でピンポイントでヒットさせる練習をしてみるのがおすすめです♪
② 大切なのは「力強さ」だけじゃない!
かっこよく踊ろうとすると、つい全部の動きに力を入れてしまいがち。
でも「singasong」の振付では、力を入れる瞬間と抜く瞬間のメリハリがとても重要なんです!
重たいベースではしっかり身体を落とし、軽いシンセサウンドではふわっと抜くことで、音楽に自然と馴染むダンスになります。
緩急を意識するだけでも、ぐっとプロっぽい印象になりますよ!
③ SEVENTEENらしいフォーメーションにも注目!
SEVENTEENといえば、やっぱり美しいフォーメーションダンス。
「singasong」でもメンバー同士の距離感や移動がとても計算されていて、ステージ全体が一つの作品のように仕上がっています。
一人ひとりのダンスを見るのも楽しいですが、ぜひ全体の動きにも注目してみてください!
「どうしてこのタイミングで移動するの?」「どんな形を作っているの?」と考えながら見ると、ダンスを見る楽しさがもっと広がります。
「singasong」を踊るときに意識したいポイント
これからチャレンジする方は、ぜひこの5つを意識してみてください!
- 音をよく聴いて、どの音で動いているかを意識する
- ヒットを丁寧に練習する
- ベースでは重く、シンセでは軽く動く
- 力を入れっぱなしにせず、緩急をつける
- フォーメーションを意識して周りとタイミングを合わせる
特に最近のK-POPダンスは、「振付を覚えること」だけでなく、音楽をどう表現するかがとても大切になっています。
まとめ
電子音楽を取り入れた楽曲が増えている今のK-POPでは、「音を身体で表現する力」がこれまで以上に求められています。
「singasong」は、その魅力を存分に感じられる一曲。細かなアイソレーションや緩急、そして美しいフォーメーションなど、ダンスを学ぶ上で参考になるポイントがたくさん詰まっています!
ぜひパフォーマンスを見るときは振付だけでなく、「どの音をどう表現しているのか」にも注目してみてください♪
きっと、いつものK-POPダンスがもっと面白く見えてくるはずです!
「KPOPをもっとうまく踊れるようになりたい!」
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