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ダンススクールNAYUTAS新宿西口校のブログ

ダンスは服装で踊りやすさが変わる!ジャンル別おすすめコーデと選び方【初心者向け】

皆さん!こんにちは!

新宿のダンス・ボイトレマンツーマンスクールNAYUTAS新宿西口校です!

「ダンスを始めたいけど、何を着ればいいかわからない」
「HIPHOPはみんなダボダボの服だけど、あれって意味があるの?」

ダンスの服装は、おしゃれのためだけではありません。ジャンルごとの動きや文化に合わせて選ばれているため、踊りやすさにも大きく影響します。

本日は、初心者の方に向けて、ジャンル別におすすめの服装とその理由をわかりやすく紹介します✨

ダンスの服装で大切な3つのポイント

ジャンルに関係なく、まず意識したいのは次の3点です。

  • 動きやすい素材であること
  • 汗を吸いやすく乾きやすいこと
  • サイズが大きすぎたり小さすぎたりしないこと

まずは機能性を優先し、その後で自分の好きなスタイルを取り入れるのがおすすめです。

※上記の画像が生成AIを使用して作成しました。

HIPHOP

おすすめの服装

  • オーバーサイズTシャツ
  • スウェットやワイドパンツ
  • カーゴパンツ
  • スニーカー

なぜダボダボした服を着るの?

HIPHOPダンスでオーバーサイズの服が多い理由には、文化的な背景と実用性の両方があります。

① ヒップホップカルチャーから生まれたスタイル

HIPHOPダンスは1970年代のアメリカ・ニューヨークのストリートカルチャーとともに発展しました。

当時のファッションである大きめのTシャツやワイドパンツが、そのままダンス文化にも受け継がれています。

② 大きな動きが強調される

オーバーサイズの服は布が動くため、

  • アイソレーション
  • ウェーブ
  • ボディの揺れ

などの動きが大きく見え、迫力が増します。

③ 動きやすい

足を大きく開く動きやジャンプでも窮屈になりにくく、可動域を確保できます。

初心者へのポイント

最初から極端に大きい服を選ぶ必要はありません。

普段よりワンサイズ大きめ程度から始めると、動きやすく見た目のバランスも取りやすいです。

K-POPダンス

おすすめの服装

  • Tシャツ
  • クロップド丈トップス(好みに応じて)
  • ジョガーパンツ
  • カーゴパンツ
  • レギンス
  • スニーカー

理由

K-POPはHIPHOP・ジャズ・ガールズ・ストリートなど複数ジャンルを取り入れています。

そのため、

  • ダンスラインが見える
  • 激しい振付にも対応できる
  • フォーメーションでも動きやすい

服装が選ばれることが多いです。

レッスンでは「体のラインが見える服」を指定されることもあります。

JAZZダンス

おすすめの服装

  • フィットしたトップス
  • レギンス
  • ショートパンツ
  • ジャズシューズ

理由

JAZZは姿勢や体のラインが重要です。

講師が骨盤や肩の位置を確認しやすく、自分でも鏡でフォームを確認しやすいため、身体にフィットした服装が適しています。

GIRLS HIPHOP

おすすめの服装

  • ショート丈トップス
  • タンクトップ
  • レギンス
  • ワイドパンツ
  • ニーハイソックス(好みに応じて)

理由

女性らしいボディラインや腰・胸の動きを表現するジャンルなので、シルエットが分かる服装が人気です。

一方で、最近はオーバーサイズを取り入れたスタイルも多く、自分らしいファッションを楽しむダンサーも増えています。

LOCK

おすすめの服装

  • Tシャツ
  • スウェット
  • ジョガーパンツ
  • スニーカー

理由

LOCKは腕を止める「ロック」の動きや大きな腕の振りが特徴です。

腕周りに余裕のある服装だと動きやすく、シルエットもきれいに見えます。

POP

おすすめの服装

  • Tシャツ
  • ジョガーパンツ
  • スウェット
  • スニーカー

理由

POPは筋肉を瞬間的に弾く「ヒット」が特徴です。

極端にダボダボすぎる服は細かな動きが見えにくくなることもあるため、適度なゆとりのあるサイズがおすすめです。

BREAKING(ブレイキン)

おすすめの服装

  • 長袖またはTシャツ
  • スウェットパンツ
  • ニーパッド(必要に応じて)
  • スニーカー

理由

床で回転する技やフリーズを行うため、

  • 肌を保護できる
  • 摩擦に強い
  • 動きやすい

服装が向いています。

初心者は膝や肘を守るサポーターを着用すると安心です。

バレエ

おすすめの服装

  • レオタード
  • タイツ
  • バレエシューズ

理由

細かな姿勢や筋肉の使い方まで確認するため、体のラインがはっきり見える服装が基本です。

初心者が服装選びで迷ったら?

最初は「そのジャンルらしい服装」を完璧にそろえる必要はありません

まずは、

  • 動きやすいTシャツ
  • スウェットまたはジョガーパンツ
  • 室内用スニーカー

この3点があれば、多くのダンスレッスンに参加できます。

レッスンを続けながら、自分の好きなジャンルや憧れのダンサーに合わせて少しずつ服装をそろえていけば十分です。

まとめ

ダンスの服装は、見た目だけでなく「踊りやすさ」と「ジャンルごとの文化」を反映しています。

特にHIPHOPのダボダボした服装は、ストリートカルチャーから受け継がれたスタイルであると同時に、動きを大きく見せたり可動域を広げたりする実用的な役割もあります。

初心者のうちは無理に流行を追う必要はありません。まずは動きやすい服装でレッスンを楽しみ、ジャンルの特徴を知りながら自分らしいスタイルを見つけていきましょう。

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