皆さん、こんにちは!
新宿のマンツーマンダンススクールNAYUTAS新宿西口校です!
本日はデビューしてまだ4日しか経っていない新人アイドルグループに関するブログを書いていきます!
2026年8月、HYBE傘下の新レーベル「ABD」から7人組ガールズグループが誕生しました。
その名は「TUIDE(テュイド)」。
TUIDEの特に注目したいポイントが、一般的なK-POPの「揃ったダンス」だけではなく、一人ひとりの個性やグルーヴ感を生かしたパフォーマンスです。
今回は、TUIDEのプロフィールやデビュー曲「SUN KISS」、楽曲制作に参加しているGroovyRoom、そしてTUIDEのダンスの特徴について詳しく解説します。
TUIDE(テュイド)とは?
TUIDEは、HYBE傘下の新レーベル「ABD(A Bold Dream)」から2026年8月24日にデビューした7人組ガールズグループです。
メンバーは、SEOHEE、SEOYEON、ELENA、JIA、SAKI、SEAH、YI HANIの7人で、
韓国、アメリカ、イギリス、日本など、異なるバックグラウンドを持つメンバーで構成された多国籍グループです。
グループ名の「TUIDE」は「Tune the tide」という言葉に由来しています。
それぞれ異なる個性を持つメンバーが集まり、一つの流れを作っていくという意味が込められています。
また、TUIDEはHYBEにとって新レーベルABDから初めてデビューするグループ。
これまでHYBEからはLE SSERAFIM、ILLIT、NewJeans、KATSEYEなど、さまざまな方向性を持つガールズグループが誕生してきました。
その中でTUIDEがどのような個性を確立していくのかにも注目です!
TUIDEのデビューアルバム「TUNE & PLAY」
TUIDEは2026年8月24日に1st EP『TUNE & PLAY』をリリースしました。
収録曲は全5曲。
- ABD
- SUN KISS
- Echo
- Flip-Flop Girl
- GRLS
TUIDEは自身の音楽性を「Soultronic(ソウルトロニック)」と表現しています。
これは、ソウルミュージックの温かみと、エレクトロニックミュージックの洗練されたサウンドを組み合わせたもの。
TUIDEの楽曲は、明るくエネルギッシュでありながら、どこかリラックスした雰囲気を持っていることが特徴です。
TUIDEの楽曲を手がけるGroovyRoomに注目!
TUIDEの音楽を語るうえで外せないのが、GroovyRoomの存在です。
今回のアルバムのハイライトメロディーが公開された途端、KPOPファンの間ではGroovyRoomが作曲に関わっていることが大きな話題となりました。
中には「GroovyRoomが作曲に関わっているのは羨ましすぎる!」といった声もありました。
GroovyRoomは韓国のヒップホップ・R&Bシーンを中心に活動してきたプロデューサーデュオ。
TUIDEのデビューEPでは、GroovyRoomが全5曲の制作に参加しています。特定の1曲だけではなく、デビューアルバム全体のサウンドに関わっている点が大きなポイントです。
そのため『TUNE & PLAY』は、5曲それぞれに異なるジャンルの要素を持ちながらも、アルバム全体として統一感を感じられる作品になっています。
TUIDEが掲げる「Soultronic」という音楽性を形にするうえでも、GroovyRoomの参加は重要なポイントと言えるでしょう。
デビュー曲「SUN KISS」はどんな曲?
TUIDEのタイトル曲「SUN KISS」は、グループの明るく自由なイメージを象徴する楽曲です。
楽曲では、周囲の基準に合わせるのではなく、自分自身の声や感性を信じ、自分のリズムで進んでいくことが表現されています。
MVでは、開放的な自然の中でメンバーがパフォーマンスする姿が印象的。
楽曲の持つ爽やかさと、TUIDEの「自由に楽しむ」というコンセプトが視覚的にも表現されています。
「SUN KISS」は、激しく踊って迫力を見せるというよりも、音楽を楽しみながら自然に身体を動かすような感覚が重要な楽曲です。
TUIDEのダンスの特徴①「グルーヴ感」が重要
TUIDEのダンスを語るうえで、最も重要なのがグルーヴ感です。
K-POPのダンスというと、
「動きを全員で揃える」
「複雑な振付を正確に踊る」
「大きな動きで迫力を出す」
といったイメージがあります。
もちろんTUIDEにも高いシンクロ性はありますが、それだけではありません。
「SUN KISS」のパフォーマンスでは、一人ひとりの個性を生かしたグルーヴ重視の動きが取り入れられています。メンバー自身も、表情・ジェスチャー・呼吸まで細かく意識して振付を作り込んだと説明しています。(Yonhap News Agency)
つまり、TUIDEのダンスは、
「全員が同じ動きをする」+「それぞれが自分らしく踊る」
という2つを両立させているのがポイントです。
TUIDEのダンスの特徴②「力を抜く」ことも表現になる
TUIDEのパフォーマンスを見ていると、常に身体を大きく動かしているわけではありません。
むしろ、音楽に合わせて身体を揺らしたり、動きと動きの間に余白を作ったりすることで、楽曲のグルーヴを表現しています。
ダンスでは、すべての動きを100%の力で踊ればいいわけではありません。
例えば、
- 音に合わせて身体を沈める
- 肩や胸をリズムに合わせて動かす
- 動きの途中で力を抜く
- あえて小さく動く
- 音の「間」を使う
といった細かな身体の使い方が、グルーヴ感につながります。
TUIDEの「SUN KISS」では、こうした力の強弱や身体のリズムがパフォーマンスの魅力になっています。
TUIDEのダンスの特徴③「個性」を見せる振付
もう一つの特徴が、メンバーそれぞれの個性を生かしていること。
同じ振付を踊っていても、全員がまったく同じ表現をする必要はありません。
TUIDEのパフォーマンスでは、表情や身体のニュアンス、ジェスチャーなどによって、それぞれのキャラクターが見えるように作られています。
これは、TUIDEのグループ名に込められた「それぞれの個性を一つの流れにする」という考え方ともつながっています。
「揃えるところは揃える。でも、個性まで消さない。」
これがTUIDEのダンスを見るうえで重要なポイントです。
TUIDEのダンスから学べる「グルーヴ」の作り方
TUIDEのダンスを見て「自分もグルーヴ感のあるダンスを踊りたい」と思った人もいるのではないでしょうか。
グルーヴを身につけるためには、振付を覚えるだけでは不十分です。
まずは音楽をよく聴き、リズムに身体を合わせる練習をすることが大切。
特にHIPHOPやR&Bなどのダンスでは、
「音を取る」→「身体でリズムを感じる」→「動きにニュアンスをつける」
という順番で練習すると、動きがより自然になります。
TUIDEのようなグルーヴ感のあるK-POPダンスを踊りたい場合は、振付を正確に覚えることに加えて、身体の力を抜いて音楽に乗る感覚を身につけることがポイントです。
まとめ|TUIDEは「個性×グルーヴ」が魅力の新生K-POPグループ
いかがでしたか?
本日はTUIDEについてお話しました。
「SUN KISS」のパフォーマンスでは、グルーヴ感を重視しながら、一人ひとりの個性を生かしたダンスが展開されています。
K-POPダンスでは「振付を揃える」ことが注目されがちですが、TUIDEのパフォーマンスを見ると、音楽を身体で感じ、自分らしく表現することの重要性も分かります。
これからTUIDEがどのような楽曲やダンスを見せてくれるのか、今後の活動にも注目していきたいグループです。
TUIDEのようなK-POPダンスを踊ってみたい方は、ぜひNAYUTAS新宿西口校のダンスレッスンでグルーヴ感や身体の使い方を身につけてみてください。
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動画出典:TUIDE Official Youtube https://www.youtube.com/channel/UCgQ7HPx1qcmH9_lPTlWOnQw



