こんにちは!NAYUTAS新宿西口校です!
本日はバレエ初心者の方必見のバレエに関するトピックです!
バレエを始めたばかりの方は、「バーレッスンって何をするの?」「どんな順番で練習するの?」と疑問に思うこともあると思います。
バーレッスンは、バーを使ってバレエの基本的な身体の使い方を身につける練習です。
姿勢やバランス、足先の使い方など、バレエの基礎を学ぶために欠かせません。
本日はバーレッスンの基本的な順番について詳しく解説していこうと思います!
バーレッスンの順番とその効果
① プリエ
膝を曲げ伸ばしする基本動作です。
効果: 膝や股関節の使い方、重心移動、バレエの基本姿勢を身につけます。
② バットマン・タンジュ
足を床に沿わせながら、つま先まで伸ばす動きです。
効果: 足裏や足先の使い方を学び、脚をコントロールする力を養います。
③ バットマン・タンジュ・ジュッテ
タンジュから足を少し床から離し、素早く戻す動きです。
効果: 足先のコントロールや脚を素早く動かす力につながります。
③と④は新宿西口校のバレエの先生である松本先生のお手本動画をご覧ください👀
https://www.instagram.com/reel/DcdBLhIP_s_/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
④ ロン・ド・ジャンブ
床に足先をつけたまま、脚で円を描く動きです。
効果: 股関節の動きや、軸脚を安定させる感覚を身につけます。
⑤ フォンデュ・フラッペ
片脚で身体を支えたり、脚を素早く動かしたりする練習です。
効果: バランス力や脚のコントロール力を高めます。
⑥ グラン・バットマン
脚を大きく振り上げる動きです。
効果: 脚を大きく動かす感覚や、身体の軸を保つ力を養います。
⑥は新宿西口校のバレエの先生である松本先生のお手本動画をご覧ください👀
https://www.instagram.com/reel/DcnKbwDyGlf/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
バーレッスンはなぜこの順番?
バーレッスンは、基本的に簡単な動きから徐々に大きく・速い動きへ進んでいきます。
最初にプリエなどで身体を動かし、タンジュで足先を使い、徐々に片脚立ちや大きな脚の動きへと進みます。
この流れによって、身体の状態を確認しながら、センターレッスンにつながる基礎を身につけていきます。
初心者が意識したいポイント
バレエ初心者は、脚を高く上げることよりも、正しい姿勢と身体の軸を保つことを優先しましょう。
また、バーに体重を預けすぎず、足裏で床を感じながら動くことも大切です。
無理に脚を開いたり、高く上げたりせず、自分の身体に合った範囲で練習しましょう。
まとめ
バーレッスンは、バレエの美しい動きを支える基礎練習です。
プリエ → タンジュ → タンジュ・ジュッテ → ロン・ド・ジャンブ → フォンデュ・フラッペ → グラン・バットマン
という流れを基本として、姿勢・バランス・足先・脚のコントロールを少しずつ身につけていきましょう。
バレエ初心者の方は、まず基本の動きを丁寧に練習することから始めてみてください。
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