文化祭や体育祭でダンスを披露することになり、「初心者ばかりだけど大丈夫?」「どうすれば上手く見える?」と悩んでいませんか?
ダンスは振り付けだけでなく、フォーメーションを工夫することでも、「上手い!」と思ってもらえます。
今回は、ダンス初心者でも取り入れやすい、文化祭・体育祭で上手く見えるフォーメーション5選を紹介します。
文化祭・体育祭のダンスフォーメーション5選
大人数で踊る文化祭や体育祭では、一人ひとりが難しい振り付けを踊ることよりも、全員の動きが揃って見えることが大切です。
さらに、立ち位置や移動を工夫すると、簡単な振り付けでもステージ全体を大きく使えるため、見栄えのするダンスになります。
ここからは、初心者でも挑戦しやすいフォーメーションを紹介します。
1.V字型
センターを先頭にして、後ろに向かって左右へ広がるV字型は、ステージで存在感を出しやすい定番のフォーメーションです。
センターが目立つため、ダンスが得意な人を中央に配置するのがおすすめ。
全員で同じ振り付けを踊るだけでも、まとまりのあるダンスに見せやすくなります。
2.前後2列
メンバーを前後の2列に分けるフォーメーションです。
初心者でも立ち位置を覚えやすく、人数が多いダンスにも取り入れやすいのがメリットです。
途中で前列と後列を入れ替えるだけでも動きが生まれ、見ている人を飽きさせにくくなります。
3.斜め一列
ステージの端から反対側へ向かって、斜めに一列で並ぶフォーメーションです。
正面に並ぶだけの場合と比べて奥行きが生まれ、ステージを広く使っているように見せられます。
順番に同じ振り付けをする「ウェーブ」を取り入れるのもおすすめです。
4.センター交代
曲の途中でセンターを交代するフォーメーションも、文化祭や体育祭のダンスにおすすめです。
Aメロ、Bメロ、サビなどでセンターを変えることで、同じような振り付けが続いてもステージに変化が生まれます。
メンバーそれぞれに見せ場をつくれるのもポイントです。
5.円形から一気に広がる
曲の始まりやサビ前に全員が中央へ集まり、タイミングを合わせて外側へ広がるフォーメーションです。
動きそのものはシンプルでも、全員のタイミングが揃うと迫力が出ます。
サビなど、曲の中で一番盛り上げたい場面に取り入れると効果的です。
文化祭・体育祭までにダンスを上達させるならナユタス所沢校へ
文化祭や体育祭のダンスは、フォーメーションや見せ方を工夫するだけでも完成度を高められます。
しかし、「動きがそろうように練習したいけど時間がない」「どのフォーメーションがいいかわからない」と悩むこともあるでしょう。
ナユタス所沢校では、「この曲を踊れるようになりたい」といった目標に合わせたレッスンが可能です。
もちろん、ステージ映えするフォーメーションのアドバイスもできます。
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