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ダンススクールNAYUTAS六本木校のブログ

ダンスでダイエットは続けられる?運動が苦手な大人が「楽しく体を動かす習慣」をつくる方法

ダンスでダイエットは続けられる?運動が苦手な大人が「楽しく体を動かす習慣」をつくる方法

ジムに入会したのに、通ったのは最初の数回だけ。ランニングも三日で止まってしまった。それでも、好きな曲が流れると自然に体がリズムを取っている——。そんな方は、ダンスを運動習慣の入口にしてみるのも一つの方法です。

こんにちは、NAYUTAS六本木校です。「ダイエットのためにダンスを始めたい」というご相談は少なくありません。この記事では、ダンスがなぜ続けやすい運動なのか、ジャンルごとに体のどこを使うのか、そして無理なく続けるための食事・休息・練習のコツを解説します。なお、体重の変化には個人差があり、ダンスだけで必ず痩せるというものではありません。持病のある方や体に痛みがある方は、始める前に医師にご相談ください。

ダンスが「続けやすい運動」である3つの理由

ダイエットでいちばん難しいのは、運動の中身よりも続けることです。ダンスには、続けやすくなる要素がいくつもそろっています。

① 音楽が背中を押してくれる

黙々と回数をこなす運動と違い、ダンスは曲に合わせて体を動かします。サビで盛り上がり、間奏で少し落ち着く。曲の流れが自然と運動の強弱をつくってくれるので、「あと少し」が出やすくなります。

② 全身を使う

ステップで脚を、リズムを取るときに体幹を、振り付けで腕や肩を使います。一つの動きの中で体のさまざまな部分を同時に動かすのがダンスの特徴です。

③ 「できた」が積み重なる

昨日は止まってしまった8カウントが、今日は最後まで踊れた。こうした小さな達成が毎回あるので、体重計の数字だけに一喜一憂せずに続けやすくなります。

リビングで楽しそうに踊る女性

ジャンルによって、よく使う体の部分が違う

どのジャンルも全身を使いますが、特によく使う部分には違いがあります。自分が楽しめそうなものから選ぶのが、続けるうえでいちばん大切です。

ヒップホップ膝を曲げてリズムを取るダウンが基本。下半身を大きく使う動きが多いジャンルです。
K-POP曲の盛り上がりに合わせたテンポの速い振り付けが多く、腕や肩も大きく使います。
ジャズ手足を伸びやかに使い、体幹で体を支える動きが中心。姿勢を意識する機会が増えます。
バレエ軸・足裏・骨盤の位置など、立ち姿の基礎を丁寧に積み重ねます。

K-POPから始めたい方はK-POPダンスとは?大人から始める人が最初に押さえる3つの基礎、姿勢を整えたい方は大人からのバレエは遅い?も参考にしてください。

どのくらいの頻度で踊ればいい?

「週に何回踊れば効果がありますか」という質問もよくいただきます。けれど、最初から高い目標を立てて続かなくなるより、今の生活の中で無理なく続けられる頻度から始めるほうが大切です。

たとえば、週に1回のレッスンを軸にして、ほかの日は家で5分だけ復習する。慣れてきたら、踊る時間や回数を少しずつ増やしていく。運動から離れていた方ほど、物足りないくらいで止めておくほうが、次も踊りたい気持ちが残ります。

体重計より先に、鏡と写真を見る

運動を始めてすぐに体重が大きく変わるとは限りません。数字だけを追っていると、変化が見えない時期に気持ちが折れてしまいます。

記録するのは「できたこと」と「見た目」

月に一度、同じ場所・同じ服で全身の写真を撮る。今日のレッスンでできたことを3つメモする。数字以外の記録を残しておくと、続けるモチベーションになります。

食事と休息は「がんばりすぎない」が基本

運動を始めると、食事も一気に減らしたくなります。けれど極端な制限は、体力が落ちて練習そのものが続かなくなる原因になります。

食事主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を心がけます。食べないことより、偏らないことを意識しましょう。
水分レッスンの前後と途中に、こまめに水分をとります。
睡眠寝不足が続くと疲れが抜けず、練習の質も下がります。休むことも続けるための準備です。

グループで体を動かすフィットネスクラス

始めたばかりの人がつまずきやすいポイント

膝や腰が不安

膝とつま先の向きをそろえる、着地はやわらかく、最初は動きを小さめに。準備運動とクールダウンも省かないでください。詳しくはHIPHOPダンスにおける怪我予防をご覧ください。

リズムが取れない

まずは手拍子で拍を取り、次に足だけでステップ、最後に上半身を足す。この順番で進めると混乱しにくくなります。曲はゆっくり再生しても構いません。

振りが覚えられない

8カウントごとに、いちばん大事な動きを一つだけ先に覚えます。細かい角度や表情は後から足せば十分です。

モチベーションが続かない

気分が乗らない日は、1曲だけ踊る、ストレッチだけするなど、ハードルを下げて「ゼロの日」をつくらないのがコツです。レッスンの後に「サビの最後まで止まらずに踊れた」「首の動きが前よりなめらかになった」など、できたことを短くメモしておくと、少し前の自分と比べて成長を実感できます。

スタジオで音楽に乗って踊る女性

自己流の限界を感じたら

動画を見ながら自宅で踊るのも、運動の習慣づくりには役立ちます。ただ、自己流のフォームのまま続けると、膝や腰に負担のかかる動き方が癖になってしまうこともあります。

最初に正しい体の使い方を知っておくと、安心して長く続けられます。一人で続けるのが不安な方は、決まった時間にレッスンの予定を入れてしまうのも続けるコツです。

🎵 好きな曲で体を動かす体験レッスン

NAYUTAS六本木校の無料体験レッスンでは、体力や目標、好きな曲を伺ったうえで、あなたに合ったジャンルとペースでレッスンを進めます。完全マンツーマンなので、運動が久しぶりの方やダンスが初めての方も安心です。六本木駅7番出口より徒歩3分、10:00〜22:00営業で仕事帰りにも通えます。

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まとめ

  • ✓ダイエットで大切なのは、運動の中身より続けること
  • ✓ダンスは音楽・全身運動・小さな達成感で続けやすい
  • ✓ジャンルごとによく使う体の部分が違う。楽しめるものを選ぶ
  • ✓体重の変化には個人差がある。鏡や写真、できたことも記録する
  • ✓極端な食事制限はせず、バランス・水分・睡眠を整える
  • ✓膝や腰が不安なら、動きを小さめにし、準備運動を省かない
  • ✓持病や痛みがある方は、始める前に医師に相談する

まずは好きな曲を1曲、最後まで楽しく踊りきることから。それが続いたとき、ダンスはきっとあなたの生活の一部になっています。